河川敷でバーベキュー、花火大会、サッカースクール参加など、地元に楽しみがいっぱい
現地周辺イラストマップ
本物件からもほど近い加古川河川敷では、駅と川をつなぐウォーカブルなまちづくりの一環として親水広場の整備が進行中(2027年度完成予定)。今後のまちの変化も楽しみです
買い物からレジャーまで愉しめる大型商業施設ニッケパークタウン(徒歩7分/約520m)
駅にも自然にも近い便利なコンパクトシティ
加古川駅周辺は多彩な生活機能が集積するコンパクトシティ。中でも加古川のランドマークとも言える大型商業施設「ニッケパークタウン」には、ユニクロや無印良品、カルディといった定番ショップに加え、雨の日も元気に遊べる室内公園やカラオケボックスなども揃っているため、買い物を兼ねて親子レジャーも楽しめます。
また、駅前の「ヤマトヤシキ」が入る「カピル21」内には、絵本の読み聞かせ会等が定期開催されている「加古川図書館」やボーネルンドプロデュースの「きっずらんど」を備えた子育てプラザが開設されているため、子どもたちの交流を通じてパパ・ママ同士のコミュニティも広がりそうです。
大型商業施設が集積する駅前に対し、少し足をのばせば加古川の豊かな自然環境を満喫できるアクティビティゾーン。「日岡山公園」にはチェントクオーレハリマのホームスタジアムがありジュニアサッカースクールも開催されているほか、「加古川河川敷緑地」でバーベキューを楽しんだり、イベントに参加したりと、休日の過ごし方も広がります。買い物も、レジャーも、自宅のすぐそばで楽しむことができる環境なら、子どもたちにとっても豊かな成長の場となるはずです。
80㎡超など多彩なプラン。加古川市初「ZEH-M Oriented」認定の省エネマンション
次世代基準の省エネ性能・ZEH-M概念図※9
80㎡超大型4LDKや1階専用庭付き住戸も用意
現地を訪れて驚いたのは、駅前ながら周辺に背の高い建物が見当たらず、のびやかな開放感を感じる整形地であること。これは土地区画整理事業が完了した街ならではの心地好い特長であり、「全戸南西向き」の明るさに恵まれている点も物件評価につながるポイントです。また、本物件の1階は専用庭付き住戸。“駅徒歩1分の庭付き住戸”は筆者の取材経験を振り返っても過去に出合った記憶がなく、この点も地域の住まいニーズに寄り添う《ワコーレ》ならではの革新的なプランニングと言えます。
■省エネ性能を高めたZEH-M
政府の方針では今後2030年までに「ZEH」を標準化する目標を掲げていますが、本物件ではその目標に先駆けて、一次エネルギー消費量を20%以上削減する「ZEH-M Oriented」の認定を取得。建物全体で断熱性能が高められるため、家計負担になりがちな冷暖房費を長期的に削減できるほか、住宅ローンで優遇金利が適用されるなど多くの節約メリットが期待できます。また、次世代性能を先取りすることで、将来築年数を経ても“時代遅れ”にならず、物件評価をより長く維持できる点にも注目しましょう。