明石市は2015年に策定した「まち・ひと・しごと創生総合戦略」で、「人口30万人」を目標の一つに掲げていましたが、
2020年の国勢調査で初めて30万人を突破。暮らしやすい街づくりを目指した行政のさまざまな施策が評価された成果といえます。
連続した人口増にともない、税収も大きく伸びてきた明石市。さらに、2018年4月、中核市へ移行したことで、市独自の細やかな市民サービスを提供できるようになり「明石のまちの好循環」が続いています。
毎年の人口増加は明石市の出生数の増加も大きな要因に。
充実した支援施策など、明石の子育て環境が高く評価されています。
子どもが病院に行ったときに払うお金は、住んでいるまちによって異なります。明石市は高校3年生まで親の収入に関係なく無料です。
「もう1人子どもが欲しいけどお金に不安が…」という人も多い中、明石市は経済的な負担を大幅に軽減します。
見守り支援員が訪問。紙おむつなどの赤ちゃん用品を毎月無料で届けます。子育ての悩みや困りごとの相談にも対応。
すべての市立中学校で提供されている給食が無償になりました。教育費が膨らむ中学生のいる家庭の負担を軽減し、子どもの健やかな成長を支えます。