





1920年(大正9年)阪神急行電鉄(現:阪急電鉄)は大阪-神戸間を結ぶ神戸本線を開業。「神戸(上筒井)」駅は神戸線の終着駅であり、大阪方面からの乗客はここから市電に乗り換え、市街地三宮へ向かいました。「上筒井」駅は阪急と市電との乗換駅として、阪神間の重要なターミナル駅でした。
上筒井通四丁目には「塩原学園幼稚園」、五丁目には「神戸東部教会」、六丁目には「神戸平成病院」など、この地で歴史を歩んできた施設が点在しており、地域の文化的な基盤を形成しています。

「ワコーレ神戸上筒井通レジデンス」の徒歩圏には大小さまざまな医療施設が充実。日常の健康管理や急な体調不良時にも安心して利用できる環境が整っています。

(徒歩3分/約170m)
地域で信頼される総合病院で、内科・整形外科・リハビリテーション科など幅広い診療科を備えています。高齢者医療にも力を入れており、地域包括ケアの拠点として機能しています。

(徒歩10分/約780m)
快適な医療環境と医療設備を整え、安全で質の高い医療を提供します。断らない救急医療を目指し、地域社会の信頼と期待に応えます。

(徒歩5分/約360m)
各診療科は専門的な領域をより深く探求しており、高いレベルの医療水準の確保をめざして、各学会の専門医や修練施設認定を取得しています。


(徒歩9分/約700m)

(徒歩4分/約300m)

(徒歩12分/約920m)

(徒歩19分/約1,500m)

(徒歩9分/約660m)

1904年(明治37年)に関西学院のチャペルとして建てられた歴史的建築。幾多の時代を超え、歴史を刻み、2006年(平成18年)に文学館として生まれ変わりました。

上筒井通は閑静な住宅エリアで、主要通りには街灯が整備されており、夜間でも一定の明るさが保たれています。特に王子公園方面へ向かう通学路や生活道路には、LED街灯への更新が進んでおり、防犯性が向上。

「ながら見守り」活動が推進されており、地域住民が日常生活の中で子どもを見守る体制が充実。上筒井通周辺では、PTA・町内会・地域ボランティアが連携して登下校の見守り活動を実施。

最寄りの「葺合警察署宮本交番」は「ワコーレ神戸上筒井通レジデンス」から徒歩6分。通学路や生活圏に近い位置での巡回が行われており、交番が近いことで、犯罪の発生を抑止し、不審者情報や防犯メールの即時対応が可能。

夜間の静穏性が高い
〇三宮・元町の繁華街からは一定の距離があり、騒音の影響や夜間の人通りが少なく、住宅街としての静けさを保持。
地域密着型の住民構成
〇小規模マンションや戸建てが多く、住民の定着率が高い。
〇顔の見える関係性が築かれやすく、地域の目が行き届きやすい。
犯罪発生率は中央区内でも低め
〇神戸市の犯罪統計では、中央区の中でも上筒井通周辺は軽犯罪の発生件数が少ない。
〇特に空き巣や暴力事件の報告は少なく、住宅地としての安全性が高い。
出典:兵庫県葺合警察署ホームページ


「新神戸」駅は山陽新幹線に加え、地下鉄西神・山手線が利用でき、各方面へのアクセスもスムーズ。また、駅前広場の再整備もあり将来性、資産性にも期待。買い物環境も充実しており、駅直結の「コトノハコ神戸」にはスーパー「グルメシティ新神戸店」や飲食店などが揃っています。
新幹線アクセスによる広域移動の自由
〇東京・名古屋・広島・博多など、直通アクセスが可能。
〇出張や遠距離通勤、二拠点生活をする層にとっては圧倒的な利便性。

空港アクセスのハブ機能
〇三宮から伊丹・関西空港へのリムジンバスが多数運行。
〇神戸空港へもスムーズアクセス。











この地域は、静けさと利便性のバランスが取れた住環境を求める方に適したエリアです。

❶車の侵入が北側のみの一方通行による安全性。
❷原田線の喧騒から一歩離れた閑静な立地。

容積率をあえて余すことでゆとりの敷地スペースを確保。奥まった立地条件も相まって、より高いプライベート性と安全性に配慮しました。

建物を雁行させることで、すべての住戸に開放感あふれる住空間を実現しました。


